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1 ◆SCHearTCPU @説教部屋に来なさい→胸のときめきφ ★ 投稿日:2008/07/03(木) 07:55:33 ID:???0
Microsoftが広く普及した「Windows XP」の一般販売を米国時間6月30日に停止するという単なる事実が、
ここ数カ月間、あちらこちらで話題になっていた。
そこでわたしは、同じ話題を蒸し返すよりはむしろ、Windowsの展望を見てみようと考えた。
当面の問題は、Windows XP退場後の「Windows Vista」の位置づけである。
プラス面について言えば、Microsoftによると、Vistaは1億4000万本を売り上げている。
しかし、わたしが以前述べた通り、この数字は、純粋な需要を示しているというよりも、
この18カ月の間に新しいPCを欲しいと思った人の人数によるところが大きい。

一方、使用するOSの選択に着手している企業は、圧倒的にXPにこだわっている。
Vistaを実行している企業マシンはごくわずかで、社全体でのVistaの配備を
まったく予定していない企業もある。
個人ユーザーの間でも、Windows XPはいまだに人気がある。企業、個人ユーザーが皆、
XPを気に入っているのならば、いったいなぜMicrosoftは販売を停止するのか。
それにはいくつか理由がある。1つは、XPが登場から7年たっているということだ。
たとえ「Windows XP Service Pack 2」で大々的なセキュリティの強化が行われたとしても、
企業はより安全なWindows Vistaに移行した方がメリットがある。
また、Microsoftにとっては、できるだけ早くVistaを普及させる基盤を築くことも重要だ。
Vistaが積極的に使われているマシンの大部分を占めるまで、開発者はVistaに依存する
アプリケーションの開発に取りかからないためだ。たとえ1億4000万本のVistaが
販売されているとしても、依然として、Vistaの機能を本当に活かすプログラムは極めて少ない。
(後略)
*+*+ CNET 2008/07/03[**:**] +*+*
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20376432,00.htm


参照:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215039333/l50

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1 ぽこたん( ・∀・ )φ ★ 投稿日:2008/06/20(金) 15:56:20 ID:???0
XPへのダウングレードはしないでください、Vista普及でマイクロソフトが新手の戦略

【Technobahn 2008/6/19 18:44】Windows XPからVistaへの移行を促進させる目的でマイクロソフトが
Vistaに認めてきたXPへのダウングレード・ライセンスに新たな制限を付ける手段を講じていたことが18日、
米デルコンピュータによる発表によって明らかとなった。

 今回、明らかとなったXPへのダウングレードする際に設けられた制限とは、6月30日以降は、
Vista BusinessとVista Ultimateに認めてきたダウングレードのパスを原則廃止し、ダウングレード可能
なのは一部のホーム・ユース用のPCだけに限定するとするもの。

 また、Vista HomeからXPにダウングレードする場合においてもダウングレードのライセンス付きのマシン
を注文する場合には、追加で20ドル(約2000円)の費用の支払いが求められるとも、米デルでは説明を行っている。

 マイクロソフトでは既に、6月30日をもってXPの店頭販売を停止すると同時にXPプリインストールPCの
販売も縮小するとする新ライセンスの規定を明らかにしており、今回、設けられたXPへのダウングレード時の
制約事項とも相まって、新規にPCを購入する消費者がXPを選べる可能性は大幅に縮小。
また、企業ユーザー(SOHOを除く)の場合はXPへのダウングレード権付きPCは選べなくなる。

 マイクロソフトはXPの後継OSとしてVistaを2007年1月30日に世界同時発売を実施。しかし、
アーキテクチャー上の問題から一部のソフトウェアで互換性がなくなったり、Vistaを動かすには
比較的能力の高いPCが必要ということもあり、一般消費者だけでなく企業ユーザーの間においても
Vistaへの移行には慎重な見方を示す動きが広まっていた。

http://www.technobahn.com/news/2008/200806191844.html


参照:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213944980/l50

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1 早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★ 投稿日:2008/05/15(木) 00:12:09 ID:???0
Microsoftは、Linuxの代わりにWindows XP Home EditionをULPCで採用するよう促すために、
大幅な割引価格でPCベンダーに同OSを提供する計画だ。だが、同社は割引を適用する条件
として、ULPCの画面サイズは最大10.2インチ、HDD容量は最大80GB、搭載RAMは最大1GB、
CPUは動作周波数1GHzまでのシングルコア製品というように、ハードウェア仕様に制限を設け
ている。

なお、CPUについては、Via TechnologiesのC7-M(1.0GHz〜1.6GHzで動作)やIntelのAtom
N270などが特例として、割引適用条件を満たすと見なされている。そのほか、タッチスクリー
ン型ULPCを割引の適用外としている。

Microsoftは、中国やインドなどの新興国で販売されるULPC向けWindows XP Home Edition
を26ドルで、先進国向けでは同OSを32ドルで販売する計画である。だが、同社のMarket
Development Agreement(MDA)の条項を満たすPCベンダーは、これらの価格からさらに10
ドル割り引いた価格が適用される。(抜粋)http://www.computerworld.jp/topics/ms/107229.html

(略)パソコン・メーカーがULCPCにWindows XPを搭載するには,より高機能な新OS「Windows
Vista」の動く売れ筋ノート・パソコンと競合することを避けるため,ULCPCの機能制限に合意し
なければならないのだ。

(略)パソコン・メーカーは低価格モバイル・コンピューティング機器という新たなパソコン分野の
登場で利益喪失を懸念し,この契約条件を強く支持している。ULCPCの機能を抑えれば,パ
ソコン・メーカーは新興国でULCPCを販売しつつ,先進国で利幅の大きいより高機能なパソ
コンを売り続けることができる。
(略)
Microsoftの主力OSであるWindows Vistaは,動作に多くのメモリーや高速なプロセサを必要
とするうえ価格が高すぎるので,ULCPCが対象とする新たなローエンド市場には向かない。
そこでMicrosoftは妥協し,ある条件を満たすULCPCに搭載する場合に限り,旧OSとなった
「Windows XP Home Edition」のパソコン・メーカー向け割引販売を2010年まで続けることに
したのだ。一方,発売から7年弱となるWindows XPの通常販売は2008年6月30日で打ち切る。
(以下略)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080513/301451/


参照:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210777929/l50

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