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1 早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★ 投稿日:2008/05/15(木) 00:12:09 ID:???0
Microsoftは、Linuxの代わりにWindows XP Home EditionをULPCで採用するよう促すために、
大幅な割引価格でPCベンダーに同OSを提供する計画だ。だが、同社は割引を適用する条件
として、ULPCの画面サイズは最大10.2インチ、HDD容量は最大80GB、搭載RAMは最大1GB、
CPUは動作周波数1GHzまでのシングルコア製品というように、ハードウェア仕様に制限を設け
ている。

なお、CPUについては、Via TechnologiesのC7-M(1.0GHz〜1.6GHzで動作)やIntelのAtom
N270などが特例として、割引適用条件を満たすと見なされている。そのほか、タッチスクリー
ン型ULPCを割引の適用外としている。

Microsoftは、中国やインドなどの新興国で販売されるULPC向けWindows XP Home Edition
を26ドルで、先進国向けでは同OSを32ドルで販売する計画である。だが、同社のMarket
Development Agreement(MDA)の条項を満たすPCベンダーは、これらの価格からさらに10
ドル割り引いた価格が適用される。(抜粋)http://www.computerworld.jp/topics/ms/107229.html

(略)パソコン・メーカーがULCPCにWindows XPを搭載するには,より高機能な新OS「Windows
Vista」の動く売れ筋ノート・パソコンと競合することを避けるため,ULCPCの機能制限に合意し
なければならないのだ。

(略)パソコン・メーカーは低価格モバイル・コンピューティング機器という新たなパソコン分野の
登場で利益喪失を懸念し,この契約条件を強く支持している。ULCPCの機能を抑えれば,パ
ソコン・メーカーは新興国でULCPCを販売しつつ,先進国で利幅の大きいより高機能なパソ
コンを売り続けることができる。
(略)
Microsoftの主力OSであるWindows Vistaは,動作に多くのメモリーや高速なプロセサを必要
とするうえ価格が高すぎるので,ULCPCが対象とする新たなローエンド市場には向かない。
そこでMicrosoftは妥協し,ある条件を満たすULCPCに搭載する場合に限り,旧OSとなった
「Windows XP Home Edition」のパソコン・メーカー向け割引販売を2010年まで続けることに
したのだ。一方,発売から7年弱となるWindows XPの通常販売は2008年6月30日で打ち切る。
(以下略)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080513/301451/


参照:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210777929/l50

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