- 1 ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2008/07/13(日) 09:14:07 ID:???0
・米カーネギー国際平和基金は11日までに、中国が今世紀半ばに国内総生産(GDP)で米国の2倍の規模を持つ超大国に成長するとするリポートをまとめた。現在の輸出主導の経済から個人消費を中心とする内需主導型に転換し、安定成長を続けると予測。軍事面を含め、中国のスーパーパワーに対抗する準備を急ぐよう呼びかけた。
リポートは同基金のアルバート・ケイデル中国問題上級研究員がまとめた。それによると、中国は成長エンジンを現在の貿易から中国国内の個人消費や官民の投資による内需主導型に転換し、1けた台後半の安定成長を続けると指摘。2035年までに、GDPで中国の6倍の規模を持つ米国を抜いて世界一の経済大国になると予測した。
ただ、これは控えめな推計で、実勢より低い人民元の対ドル相場を購買力平価で是正し中国のGDPを測り直した場合は05年時点で約2・5倍に膨らむ。この場合、中国のGDP世界一達成は21年以降と大幅に前倒しされる。今世紀半ばに中国のGDPは米国の2倍弱に達し、米国は現在の欧州連合(EU)と同じ第2勢力に転落。国際的な主導的地位を失うという。
一方、中国が安定成長を続けられなくなる不安要因として、格差・貧困問題、社会不安の増大、環境汚染問題などを挙げた。
中国が世界のリーダーとなった場合、どんな変化が起きるのか。経済分野では、世界の貿易・投資パターンが中国型モデルに移行する。中国人民銀行の金融政策が中国だけでなく日米欧をはじめ世界の金融市場を動かし、国際通貨基金や世界銀行をはじめとする国際機関の運営も中国が主導。国際連合を含めさまざまな機関が北京や上海に本部を移転し、政治や外交面でも大きな影響力を発揮する可能性があるという。
(>>2-10につづく)
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200807120001a.nwc
参照:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215908047/l50
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