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1 たんぽぽ乗せ名人φ ★ 投稿日:2008/06/03(火) 00:08:49 ID:???0
一日施行された改正道交法で「もみじマーク」の表示が義務付けられたのを機に、
金沢個人タクシー協同組合で最年長の運転手桑本亮さん(80)が、五十四年間続けたタクシー運転手を引退した。

健康面に問題はないものの「客に不安を与える」と決断した桑本さん。
同じく七十五歳以上が対象の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)を引き合いに
「高齢者いじめばかりや。心にぽっかりと穴があいたよう」と語り、一日、営業車から行灯(あんどん)を取り外した。

桑本さんは一九五四(昭和二十九)年に大和タクシー(同市)に入社、七〇年六月から個人タクシーの営業を始めた。

個人タクシーの運転手は七十五歳以上になると毎年、適性検査が義務付けられ、
桑本さんは裸眼視力一・二など問題はない。
車間距離を多くとるなど安全運転にも気を配り、「引退なんて考えたこともなかった」と話す。

週一回の定休日を除く毎日、午前八時から午後六時までハンドルを握り、兼六園で観光客を乗せる機会が多かった。
バブル経済期には二泊三日の能登旅行を案内することも多く、
最後の乗務となった先月三十一日は県外の観光客を近江町市場まで案内し、
「金沢は緑が多くて住みやすい街」とPRした。

「毎日、出会いがあるのがタクシー運転手の醍醐味(だいごみ)。
マークの義務化さえなければ続けたかった」という桑本さん。
十年近く走らせた愛車を磨き、「長い間ご苦労さん」とつぶやいた。

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20080602101.htm


参照:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1212419329/l50

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このエントリーを含むはてなブックマーク カテゴリー: ニュース — タグ: , , — 名無しさん @ 8:30 PM コメント (0)

1 海坊主φ ★ 投稿日:2008/05/13(火) 18:49:43 ID:???P
「質の悪い国民が増えてきましたネー」。密室のタクシー内部に向けられた車載カメラが
バッチリ捉えた暴言、暴行、恐喝など犯罪の数々を見て思わず漏らした獨協大教授、森永卓郎の一言だ。

事故防止や事故に遭った場合の証拠にと、最近普及している車載カメラ。これまで前方へ
向けられていたカメラを内側にも向けたタクシー会社が現れた。

そのカメラがとらえた「社会の縮図」を『スパモニ』が取り上げた。悪質な乗客とタクシードライバー
のやり取りを再現すると…

40歳代の男が後部座席からドライバーの腕を引っ張り「銭払っているだろう。ふざけるな、
この野郎」「頂いておりません」。通りかかった同僚ドライバーに「警察呼んで」。激怒した男が
タクシーから降りて運転席へ「この野郎」「イタタタ」。男は1700円踏み倒し立ち去った。

サングラスをかけた20代の2人組。イスをけり上げてドライバーの言葉使いに難癖。
「お客さんに対する喋り方もう1回やってみ〜コラ」。さらに「おっちゃん100円で頼むな。
さっき怒ったのでそれくらい付き合ってもらわないと」。

既にこのとき2000円を超えていたが、身に危険を感じたドライバーは「ハイ、わかりました」。
あげく2人組は「おっちゃん、ご免なさいは?」「おっちゃん、その笑顔忘れずにね」と、
捨てセリフを吐いて降りて行った。一呼吸おいてドライバーが「バカ野郎」。

車載カメラを内側に向けたタクシー会社は、その理由を「問題が起きると、密室なので
水掛論になるから」と。それも、常時映しているのではなく、身の危険を感じた時にドライバーが
手動でスイッチを入れるのだという。

森永は「正直いってタクシーがこんな危険に晒されているとは知らなかった」とタメ息。
このカメラが犯罪抑止力として効果が上がればいいのだが、大澤孝征弁護士も
「2人組は明らかに恐喝です。現場の録音と同じですから、これだけで第1級の証拠です」。

http://www.j-cast.com/tv/2008/05/13020053.html


参照:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210672183/l50

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