- 1 のだめ 投稿日:2008/06/28(土) 00:25:16 ID:uq5Zb4nL0
- コピペでも怖い話しをもちよる
参照:http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214580316/l50
- 3 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/28(土) 00:33:41 ID:uEjKp0He0
- 97 :朝まで名無しさん:2008/06/20(金) 15:54:25 ID:ojlD8Icl
◆死刑執行当日のプロセス
———————————-
・9時、処遇部門職員、警備隊員数名が独房の扉開け告示(暴れる場合は催涙弾)
・暴れるもの、腰を抜かすものは刑務官に抱えられて刑場に連行(失禁に注意)
・刑場ではすでに線香と読経テープが流れてる
・仏間で拘置所長が死刑執行命令書を受刑者に伝える(暴れる場合は一部省略)
・希望があれば遺書、菓子、喫煙を許可(暴れる場合は省略)
・白装束に着替えさせられる(暴れる場合は省略)
・隣接する絞首刑台に進む
・目隠し、後ろ手錠をされ首にロープ
・5つのボタンを刑務官が同時に押す(ボタン1つだけが刑場の床と連動)
・受刑者の体が割れた穴に落ちる
・約15分後、医師と検事によって死亡確認
・遺体は清掃、安置室へ行く
・執行手当は刑務官2万(検察官は3万)でその日の仕事はない
・執行にかかる時間は1時間程度
- 10 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/28(土) 02:38:00 ID:j4s8R6mUO
- >>3
‖
___ ‖
/ `ヽ‖
,:' ゑ
,' ; i 八
|,! 、 ,! | ,' ,〃ヽ!;
|!| l川 l へ'==二二ト
川 !| i′ ', ',
l l ||, ′ ヽ , ,〉
|川'、 ,,.,.r'" ,,ン
`T" ! ,/ '. ,/|
/ ,!´ ! ヾ{ |
/ ,' i ! ,l
,r‐'ヽ- ! ', l|
{ `ヽ !
,>┬―/ ; i,`{
/ / 川' ',
/ ,/ 、
ノ / ', `
\_/ ; 、ヽ、
l__ ! ___〕 , l
 ̄`‐┬―r┬‐r'´ `'‐'′
| .! | |
| | .| |
| j | ! - 5 のだめ 投稿日:2008/06/28(土) 00:40:27 ID:uq5Zb4nL0
-
ドアが開いた
そこには首のない がたっていた
そして僕は理解した
・・・あぁ
- 8 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/28(土) 02:14:29 ID:5BqGeY4t0
- 『おじゃま道草』という話がある。
この話自体は特に怖いわけではない。
が、キーワードが伏字になっていて、
その伏字を知ったら死んでしまうという。 - 18 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/07(月) 22:11:44 ID:95cEMzOW0
- ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン…… - 20 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/08(火) 08:16:30 ID:UrYZMl6jO
- >>18
誰か解説頼む - 24 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/08(火) 21:37:06 ID:CAgkBh7Z0
- >>18はアメリカンジョークの和訳らしい
ナポリタンはスラングで(色が理由)
汚物等の意味を(ry
>>21
ごめんね
- 21 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/08(火) 16:33:39 ID:m093XVaF0
- ちょっとナポリタン食ってくる
- 23 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/08(火) 21:23:10 ID:CAgkBh7Z0
- 確か…
一度も行ったことの無いレストランの人気メニューを何で知ってるんだ?
ってオチだったはず… - 27 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/09(水) 09:01:39 ID:A1CTIlXGO
- 一時期流行ったよね。ナポリたん
男は深い森を歩いている。
突然、少女が現れ、男に言う。
「『イチジク』を食べてはダメ。森から出られなくなる」
少女には片足が無い。
男は眩暈を覚える。
男は深い森を歩いている。
突然、みすぼらしい老婆が現れ、男に言う。
「『イチジク』を取ってはいけない。森から出られなくなる」
みすぼらしい老婆には片腕が無い。
男は眩暈を覚える。
男は深い森を歩いている。
突然、半裸の女が現れ、男に言う。
「『イチジク』を見てはいけない。森から出られなくなる」
半裸の女には両目が無い。
男は眩暈を覚える。
男は深い森を歩いている。
突然、男は気付く。
「そうか、俺はこの森で・・・」
もう、眩暈に襲われる事は無い。
次の日、男は森の奥で死体で発見される。
男の死体には舌が無かった。 - 34 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/14(月) 17:49:48 ID:UD6ZcSal0
- ナポリタンなあ
主な解釈としては
・そもそも無意味な文章説
・恐怖、不気味さの演出自体が目的説
・暗号説
・ループ説
・人肉説
・オマージュ説(人肉説亜種?)
・元は英文説
で下の二つはそれが「答え」だと思ってる人も多いみたいだね
人肉説に関してだけど確かそういうジョークあったよね?
ナポリタン頼んだら「今出かけてる」とかいうやつ - 35 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/16(水) 23:35:18 ID:wBwxFSGv0
- >>34
そのジョークきぼん - 36 34 投稿日:2008/07/17(木) 14:28:11 ID:t6NP16QK0
- >>35
見つけた
イタリアの料理店でカルボナーラを注文したら、なぜかミートソース(ポロネーゼ)が出てきた。
「俺が注文したのはこれじゃない」と文句を言うと、「いや、こいつは確かにカルボナーラだ」と言う。
気分を害したが、腹は減っていた。
「じゃあ、いいよ、ペスカトーレを持って来い」
数分経って来たのは、またもやミートソースだった。
文句をつけると「これは確かにペスカトーレだ」と言う。
さすがに頭に来た私は、ナポリタンを注文することにした。
もし出てきたら嗤ってやろう。だって、イタリアにはナポリタンなんてパスタはないんだから。
案の定、やってきたのはミートソースだった。俺はここぞとばかりに言ってやった。
「イタリアにはナポリタンなんてないんだよ!いい加減にしろ!」
するとどうだ、「何バカなことを言うんだ」 ナポリにいたならナポリタンに決まってるだろ 奴はそう言ったんだ。
………俺はおそるおそる「ボロネーゼはあるのか?」と、聞いてみた。
すると奴はなんて言ったと思う?
「ああ、申し訳ない。いま銀行に行ってていないんだ。」だってさ! - 38 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/20(日) 22:27:44 ID:bXKMLfYjO
- 「私の髪は長いもの」の見解は? さっぱりわからん。
- 41 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/21(月) 08:27:15 ID:jPcy1c6×0
- >>38
ある村で少女が言った。
「大変、みんな寝たままなの。」
確かに周囲の民家を調べてみると、村人全員まだ昼間だというのに寝ていた。
老若男女村人全員が寝ているのだ。不思議に思った私は少女に尋ねた。
「何でお嬢ちゃんは起きているの?」
少女は答えた
「だって私の髪は長いもの」
私はしばらく考えた、なるほど、そういうことだったのか。
-見解-
「何でお嬢ちゃんは起きているの?」
は I asked the girl,"Why are you getting up?"
という英文で、get upを髪をアップにすると訳すと
「何故髪をアップにしてるの?」
となるので
The girl said,"Because my hair is long."
(だって私の髪は長いもの)
と答えたというもの - 42 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/22(火) 11:52:09 ID:qazegjEP0
-
だんだん霧が出てきた。
夏とはいえ、この辺は夜になると結構冷える。
少し行くと、ペンションやら土産物の店やらが立ち並び
リゾートらしい賑わいが感じられるのだが
霧で視界が狭くなると、まるで山奥か森の中のように錯覚してしまう。
霧が濃くなるにつれ、店内の室温も急に下がったようで、先ほど席に座ったばかりのカップルの
女の子の方がくしゃみをした。私はエアコンの設定温度を上げた。
彼氏らしい若者は店に置いてあるコミックスを開きだした。
カランカラン
ドアが開いて男が一人、入ってきた。 - 43 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/22(火) 11:52:43 ID:qazegjEP0
-
「いらっしゃいませ。」
私は水とおしぼりを出す。
「ナポリタンを。」
「かしこまりました。」
私はいつものようにナポリタンを作り、男のテーブルに置いた。
店に入った時から男は冴えない表情をしていたが、その顔がだんだん不機嫌そうに歪んできた。
「店長」
「はい。」
「なんかこれ、変にしょっぱいよ。頭が痛くなってきた。悪いけど食えない。」
「申し訳ありません、すぐ、作り直します。」
私は男のテーブルを片付けた。先ほどくしゃみをした女の子が心配そうに見ている。
連れの彼氏はマンガに夢中だ。
(大丈夫ですよ。)
私は女の子に微笑んだ。
厨房のフライパンの中に一人前のナポリタンが残っている。
まだ温かいが、もう一度火に掛けて皿に盛りつけ、男のテーブルに運ぶ。
男は仏頂面のまま食べ始めた。今度は何も言わない。
やがて男は無言で店を出た。 - 44 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/22(火) 11:53:15 ID:qazegjEP0
-
私が皿を片付けようとすると、女の子が泣きそうな顔をしている。
「大丈夫ですよ、もう帰りましたから。」
「だって、さっきの、あれ…。」
女の子の声の調子に、彼氏も気づいたようだ。
「何、どうしたの?」
私はできるだけ穏やかに言った。
「いえ、あのね。たまに出るんですよ。こんな霧の夜は。」
皿を運びながら私は続けた。
「一応、清めの塩はテーブルに置いてあるんだけど、あまり効きませんね。
毎回文句言われて片付けてますよ。おふだを貰った方がいいのかもしれません。」
彼氏はまだ状況が飲み込めてないようだ。女の子がブルブル震えながら彼氏の手を握る。
私はコーヒーを淹れる準備を始めた。このまま帰したら、この二人も
何度も霧の夜にここを訪れることになるかもしれない。
「おいしいコーヒーをサービスしますよ。落ち着いてからお帰りくださいね。」
- 52 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/28(月) 01:37:26 ID:t089oQdx0
- もう「ナポリタン系」という概念が広まっちゃった以上新しく出来ても流行らないんじゃないかな
実際理科室爆発とか東北一人旅とかもそれほど広まってないし - 54 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/28(月) 23:02:15 ID:bJTf/RqN0
- 理科室爆発ってのはこれね↓
ある学校の授業でのことだ。
当日は、予報を大きくはずして快晴だった。
あるクラスは、その日は何かの実験で、理科室で授業が行われた。
ところが、運悪く、ガスが漏れていたのか薬品がこぼれていたのか…
理科室は爆発し、生徒達も巻き込んで、一切合切こなみじんにしてしまった。
後日、事故現場を片付けている最中に、いくらかの骨や肉片が見つかった。
それらを丁寧に運び出し、体育館に並べていくと…そう、教室にいた分だけの
白骨死体と、余り物が完成するわけである。
生徒は全員が過去に歯科治療を受けており、歯形から確認できる限り全員分の
身元を確認することが出来た。
何人かは顔が残っていたので問題はなかった。
ところが、全く奇怪なことだが、どうも数が合わない。
生徒は39人で、教師が一人。
遺体は全部で41体、子供が40で大人が一。
子供が一人多い…
近所で行方不明になった子供はいないし、他のクラスも人数が合っている。
検察官の一人が首を傾げている様子を見ると、他の検察官が唐突に叫んだ。
「なんだ、数が合っているじゃないか!」
翌日は、予報どおりの雨であった。
もしもこの検察官の閃きと叫びを疑問に思うのならば
これを解決するのに少しばかりの閃きと知恵が必要となる。
最後の二行は後付けっぽい - 60 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/02(土) 04:37:59 ID:a8ywpIwG0
- >>54
リアルてるてる坊主
実際の子供に白い布をかぶせて首をくくらせ晴れを祈る実験してた - 66 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/04(月) 23:15:31 ID:0Kt9tydR0
- ちょっとドライブのつもりが道に迷った。辺りは霧で何も見えない。
携帯も繋がらない山奥で数時間。ガソリンの残量も気になってくる。
困り果てて車を進めていると、明りのついた一軒の家を見つけた。
家の周りは手入れされておらず、古い畝跡も草だらけになってしまっていた。
しばしとまどったが、道を尋ねようと古い板戸をノックした。 - 67 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/04(月) 23:16:27 ID:0Kt9tydR0
- 「あらまぁ、大変だったねぇ。」小柄なおばあさんがいた。
脚が悪いらしく、ひょこひょこと引きずるように歩いている。
このあたりは崖が多く、濃霧の日は危険だということだった。
おばあさんが是非というので夕食をご馳走になった。
麦飯と高野豆腐の煮しめと山菜汁だ。
しかも、霧は明日になると晴れるから泊まっていきなさい、とまで言う。
疲れきっていた私はご厚意に甘えた。
布団に入り、天井を見上げていると何かがおかしい。
その違和感が不快感となり、猛烈な痛みとなり
「霧、山菜汁、・・・そうか!」
私は飛び起きた。 - 68 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/04(月) 23:17:13 ID:0Kt9tydR0
- 散々だった。上からも下からも大変だった。
屋外にある厠から出ることが出来なかった。
幾度となく、おばあさんが外に出て
「おじいさん?おじいさん?」
と心配そうに声をかけてくる。
何と言うことだ。このおばあさん、ボケてるじゃないか。
情けないことに下着に関しては、もう「手遅れ」で
後でこっそり枯れ葉の中に埋めてしまった。
明け方近くになってやっと落ち着いたのでふらふらになりながら
おばあさんの家に向かった。
(ああ、やっぱり。) - 69 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/04(月) 23:17:59 ID:0Kt9tydR0
- 家の周りには、以前本で読んだ山菜と間違え易い毒草が茂っていた。
しかも新しい切り口がたくさん見えている。
脚の悪い老婆が霧の深い山に山菜取りになど行ける訳がない。
少し痴呆の入った頭で、何かご馳走しなくてはとこの毒草を採ったのだろう。
私はくたくたになって布団にもぐりこんだ。
「おじいさん」
私は思わず悲鳴を上げた。
布団にはおばあさんが先に入っていたのだ。
反射的に私はまた外へ飛び出した。おばあさん、さすがにそれは勘弁してくれ。
空はだいぶ明るくなっていた。ああよかった、今日は晴れそうだ。 - 90 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/10(日) 16:15:41 ID:PjafmiJUO
- 男に狂う女の性か
怨み辛みの愛憎地獄
哀しき罪に
震えおののく仇花七つ
一の女は惚れた亭主の浮気憎さに我が子を殺す罪深さ
次の女は連れ子いびりの若い情夫の首を絞めたる情けなさ
三の女は好いた男の女房憎しと毒飲ませたる恐ろしさ
四の女は春をひさいで男を渡る果ての浅まし刃傷沙汰
五の女は人の幸せ妬ましや放火に狂う愚かしさ
六の女は娘を襲う畜生道の父親殺しのおぞましさ
七の女は……
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