- 1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:20:28.41 ID:Fs3fp+Vw0
- 兄「あ?突然どうした?」
妹「もし電車とかで痴漢されたらどうしようかなぁって…」
兄「そんなもん、手を掴んで声をあげればいいだろ?」
妹「そうだけど…そんなの突然で、できないかもしれないし…」
兄「うん、で?どうしたいんだ?」
妹「ちょっと練習してみたいの」
兄「ふむ、じゃあ手伝ってやるか」
妹「本当?」
兄「あぁ、任せろ」
参照:http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1214439628/l50
- 2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:20:44.20 ID:Fs3fp+Vw0
- 兄「じゃあ、そこの壁に向かって立って?」
妹「はぁい」
兄「痴漢っつったら、こう立っている背後から近づいてくるわけだ」
妹「うん」
兄「んで、手を伸ばしてきてケツを触ったりと…」
妹「うん…」
兄「そしたら手を掴んで、この人痴漢です!と言えばいい。」
妹「…ねぇ、実際にやってみて?」
兄「えっ?」
妹「ちゃんとやってくれなきゃ練習じゃないよ?」
兄「でもだな…」
妹「お願い」
兄「はぁ、分かったよ…」 - 8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:23:35.67 ID:Fs3fp+Vw0
- さわ…
妹「んっ…」
兄「あっ、ごめん!」
妹「本当の痴漢はそんなこと言わないよ?」
兄「そうかもしれんが…」
妹「ダメ、お兄ちゃんは痴漢なんだからね?」
兄「分かったよ」
妹「じゃあ、ちゃんと触って?」
兄「おぉぅ…」 - 10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:25:11.69 ID:Fs3fp+Vw0
- さわさわ…
妹「んっ…ん」
兄「…」
妹「あっ、んっ…」
兄「…ほら、手を掴まないと?」
妹「だって、もしかしたら違うかもしれないでしょ…?」
兄「いや、違わないだろ…」
妹「もしも冤罪なんかなったりしたら可哀想だよ…?」
兄「じゃあどれくらい我慢するつもりなんだ?」
妹「もっと、痴漢っぽく…」
兄「痴漢っぽく?」
妹「もんできたり…」
兄「揉むのか?」
妹「うん…」 - 17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:29:09.48 ID:Fs3fp+Vw0
- 兄「いくぞ?」
妹「うん、恥ずかしいんだから…早く…」
もみもみ…
妹「うっ…はぁ…」
兄「ほら、早く手を掴んで」
妹「あっ…こ、怖くて動けないよぉ…」
兄「嘘つけ」
妹「もしも実際にそうなったらどうするの?」
兄「今は練習だぞ?」
妹「力が入らなかったら…どうすれば…?」
兄「だったら叫び声をあげろ」
妹「た、助けて…」
兄「ほら、もっと大きく」 - 19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:33:05.54 ID:Fs3fp+Vw0
- 妹「ねぇ、もしも口を塞がれたらどうするの?」
兄「えっ?」
妹「こんなに怖くて、口まで塞がれちゃったら…?」
兄「それは…」
妹「実際にやってみないと…お兄ちゃん手を…?」
兄「あ、あぁ…」
妹の背後に立ち、右手で妹の右のお尻を、左手で妹の口を塞ぐ。
妹「んっ、んんっ!」
兄「お、おい大丈夫か?」
軽く口から手を離す。
妹「はぁ…これじゃ何もできないね…?」
兄「…」
妹「こういう時はどうしたらいいの?」 - 23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:38:01.46 ID:Fs3fp+Vw0
- 兄「こういう時は…」
妹「…はぁ…こういう時は?」
兄「…金玉を後ろ足で蹴り上げるとか!」
妹「力が入らないからできないよぉ」
兄「そ、そうか…」
妹「んっ、お兄ちゃん胸も…」
兄「…へっ?」
妹「痴漢の行為はどんどんエスカレートしていくんだよ?」
兄「えっ?でも胸って…」
妹「練習、ちゃんとしてくれないと…私、痴漢にあったときに…」
兄「うっ…」
妹「お願い…」 - 28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:41:56.46 ID:Fs3fp+Vw0
- 兄「はぁ…」
俺は諦めて妹の胸に手を伸ばす
妹「ダメだよ」
兄「何が?」
妹「服の下から…手を入れて?」
兄「えっ?」
妹「痴漢ならそれくらいするよ…」
兄「本当かよ…」
妹「うん…」
兄「じゃあ、入れるぞ?」
妹「うん…」
するする…
妹「あぁ、入ってくる!」
兄「それやめろ」
妹「えっ?あっ…早く触って?」 - 34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:45:10.82 ID:Fs3fp+Vw0
- もみもみ…
ブラの上から妹の胸を軽く揉む
妹「んっ…ダメッ…」
兄「あっ、ゴメッ!」
妹「違う、ちゃんと…直接触って…?」
兄「は?」
妹「だって、服の中なら見えないんだよ?」
兄「…だから?」
妹「そんなブラの上から触るわけないよ…」
兄「…ゴクッ」
思わず喉が鳴ってしまう
兄「いいのか?」
妹「うん…」 - 38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:49:32.77 ID:Fs3fp+Vw0
- ブラの下から手を入れる
兄「ちょっとキツイんだが…」
妹「あっ!…んっ…」
兄「くっ…柔らかいな、おい…」
妹「はぁ、はぁ…そんなこと言わないで?」
兄「ス、スマン…」
妹「揉んで?」
兄「えっ?あ、あぁ…」
もみもみ…
妹「はぁ!んっ…お兄ちゃん…」
兄「…なんだ?」
妹「気持ちいい…」
兄「な、何言ってる!?」
妹「あっ、ハァハァ…」
妹の手がこちらに伸びてくる - 42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:52:59.62 ID:Fs3fp+Vw0
- 兄「おっ?やっと動けるようにな…うっ!?」
妹の手が、俺の股間をズボンの上から撫でてくる。
妹「お兄ちゃんこんなに…」
兄「お、おい!?」
妹「はぁ、んっ…分かったの…」
兄「何が…うぅ!」
妹「痴漢の興奮をおさめれば…終わるんじゃないかって」
兄「そ、そうかもしれないけど」
妹「でしょ?じゃあ…」
そう言って、ジッパーに手を掛け、降ろしてくる
兄「待て!おい!」
俺は思わず手を離しそうになる
妹「ダメ!離しちゃダメ…!」 - 53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:58:11.59 ID:Fs3fp+Vw0
- いつになく強い発言に動くことをやめてしまい、
その隙に妹が手をズボンに進入させてくる。
妹「はぁ…こんなにして…」
兄「あぅ…おい!」
妹「触るね…?」
そう言い、パンツの中にまで手を入れてくる。
兄「うぅ!?」
妹「お兄ちゃん、熱いよ?」
兄「はぁ、もう…ダメだって!」
妹「それは、痴漢の台詞じゃないよ…?」
兄「だけど…」
妹「気持ちよくしなきゃ…私逃げられないもん…」
兄「うっ…」
妹「お兄ちゃん、私じゃ嫌?」
兄「えっ?」
妹「はぁ、はぁ…お兄ちゃんも、気持ちよくしてあげる…」 - 54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/26(木) 09:58:55.59 ID:Fs3fp+Vw0
- 妹は俺のズボンの中で手を動かし始めた。
俺「仕事行って来るわ」
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